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2007年10月22日 (月)

劇団みい座『てっちゅんのお宿』

昔むかしあるところに心優しいみいお爺さん(柴犬みい)がおりました。

おじいさんが歩いていると小さいすずめが怪我をしていました。

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『おやま~かわいそうに・・・お家で手当てをしてあげるからおいで・・・』と助けました

かわいいすずめじゃあ~名前をつけてあげよう。

『てっちゅん』と呼ぼう・・・(柴犬てつ)

どうもどうもてつで~す。ちっちゃいときで~す。

そうするとそれを見ていたママお婆さんがやきもちをやき。

てっちゅんにご飯をあげませんでした。

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おなかの空いたてっちゅんはママお婆さんのご飯を食べてしまったのです。

怒ったママお婆さんはまたてっちゅんの顔に眉をかいてしまったのです。

『いやだ~』といいてっちゅんはどこかに行ってしまったのでした。

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みいお爺さんはそれを聞き心配しててっちゅんを探しにいきました。

いろんな人たちに聞きやっとのことでてっちゅんのお宿まで行きました。

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『てっちゅんいますか~?どこですか~?てっちゅんのお宿はどこですか~』

『みいお爺さんここですよ~お宿はこちらです。』

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てっちゅんが出てきて『みいお爺さんてっちゅんを心配し、探しに来てくれたんですね~』と喜びご馳走してくれました。

帰りにお土産として大きなつづら・小さなつづらのどちらかを持っていくようにといわれ。

みいお爺さんは即決で小さいつづらをえらびました。

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家に帰ってつづらを見るとなんとみいお爺さんの好きなおやつが入っていました。

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それを聞いた欲張りなママお婆さんは自分も行き大きなつづらをとり持って帰る途中に休んでいましたが・・

どうしても中を見たくなりあけたら妖怪が詰まっており腰を抜かしてしまいました。

『超~怖ぇ!・・・妖怪の目がひかっている~こっちみてるよ~』

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ママお婆さんは自分のしたことを反省し心を入替えてっちゅんとしあわせにくらしたとさぁ~。

おしまい

★主演てっちゅん役てつより★

まだまだ未熟ですが頑張ります!

目指すは釣りバカの浜ちゃんです。

皆さんリクエスト受付中ですのでよろしくお願いいたします!

コメント受付中~。

気軽にコメントくださ~い。

てつより・・・ではまた。

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